【アラジントースターの温度】トーストの最適な温度設定の目安から調節方法まで解説

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アラジントースターの温度
  • アラジントースターの温度は何度から何度まで設定できるのか知りたい!
  • アラジントースターでトーストを美味しく焼くための最適な温度設定を知りたい!!
  • アラジントースターは、どれくらい美味しく焼けるのか知りたい!!

あなたのこんな悩みにこたえます。

本記事の内容
  • アラジントースターの温度設定
  • パンを焼くときの温度設定
  • パンを温めるときの温度設定
モリモリ

2023年3月から、アラジントースターのフラッグシップモデルを毎日使っています。
アラジントースターの温度についても日々研究しています。

この記事では、「アラジントースターの温度」について深堀していきます。

この記事を読めば、アラジントースターの温度設定や美味しいトーストを焼くための温度についてわかります。

本記事の結論
  • 2枚焼きと4枚焼きは100℃~280℃、フラッグシップモデルは40℃~320℃まで設定可能
  • パンを焼くときは、280℃が基本
    フラッグシップとポップアップは、自動で温度調節してくれる
  • パンを温めるリベイクは、200℃が目安

それでは、ぜひ最後まで読んでいってください。

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目次

アラジントースターの温度設定は何度から何度までできる?

キッチンでガッツポーズする女性

アラジントースターは他のトースターと比べても温度設定の幅が広いのが特徴。

美味しいトーストを焼いたり、揚げ物を温めたりするために低温から高温まで使い分けられます。

  • 2枚焼きと4枚焼きは100℃~280℃
  • フラッグシップモデルは40℃~320℃

特にフラッグシップモデルは、1台で低温調理・発酵までこなせます。

軽く温めたいとき、表面に香ばしい焼き目をつけたいとき、グリルパンを使って煮物をしたいときなど、様々なバリエーションに対応可能。

ポップアップ式は、温度調節はできませんが、焼き色を7段階で調整できます。

モリモリ

2枚焼きと4枚焼きは100~280℃。
フラッグシップは40~320℃まで温度調節できるので、色んな料理に使えます。

アラジントースターの温度とW(ワット)数の換算

W数と温度の目安

W(ワット)とは温度ではなく、熱量(仕事量)の数値です。

このWが高くなれば温度の上昇が早くなり、短時間で加熱できます。

500Wで約180℃、1000Wで約230℃が目安。

食材の加熱について、500Wと表記されていれば180℃くらい、1000Wなら、230℃くらいで加熱すればOKです。

アラジントースターでグリルパンを使うと、グリルパンの中は設定温度よりも30~50℃ほど高くなります。

そのため、グリルパンを使うときは、グリルパンによる温度上昇を考えて、30~50℃くらい低めの温度設定で様子を見るのが焦がさないコツです。

フラッグシップモデルのデジタル表示
モリモリ

アラジンのトースターの調整ダイヤルは、Wではなく温度で書かれているのでわかりやすくなっています。

フラッグシップモデルなら、温度がデジタルで表示されます。

アラジントースターの温度を調整する方法

HOW TO

アラジントースターの温度調整のやり方は、ダイヤルを回すだけ。

シンプルでわかりやすく、簡単に温度を設定できます。

2枚焼き、4枚焼きは温度表示にダイヤルを合わせ、フラッグシップはダイヤルを回してデジタル表示に合わせます。

2枚焼きの温度調整ダイヤル

こちらは、自宅にある2枚焼きの温度調整ダイヤルです。

2代前の型(AET-GS13A)になります。

最新型のAET-GS1Cは、ダイヤルが大きくなり、回しやすくなっています。

フラッグシップの温度調整ダイヤル

こちらは、単身赴任先にあるフラッグシップモデル。

一つ前のAET-GP14Aです。

モリモリ

最新のフラッグシップモデルは、2023年9月にリニューアルされたAET-GP14Bです。

温度調整ダイヤルのメモリの表示はありませんが、ダイヤルを回すとデジタル式で設定温度が表示されます。

8つの調理メニューごとに設定できる温度が変わります。

フラッグシップモデルの調理メニューごとの温度
  • トースト:自動設定
  • 冷凍トースト:自動設定
  • 調理トースト:自動設定
  • リベイク:自動設定
  • 冷凍生地焼成:自動設定
  • 温め・オーブン:100~260℃
  • 高温グリル:140~320℃
  • 煮る:自動設定
  • 蒸す:自動設定
  • 低温調理・発酵:40~90℃
  • 2ステップ調理:60~280℃
  • 炊飯:自動設定

調理メニューによっては、庫内の温度を感知して、最適な温度にマイコン制御してくれます。

煮物などは、吹きこぼれが少なく済むので、調整しなくてもいいので楽チン。

アラジントースターはダイヤルを回すだけで簡単に温度調整ができます。

アラジントースターでパンを焼くときの温度設定

トーストを焼く温度

アラジントースターでトーストを焼くときは、280℃が基準です。

2枚焼きと4枚焼きは、手動で280℃に設定します。

フラッグシップとポップアップ式は、温度センサーとマイコン制御で、温度と時間を自動でコントロールしてくれます。

トーストの温度と焼き時間の比較
  • アラジン2枚焼き
    1枚~280℃ 1.5~2分
    2枚~280℃ 2~2.5分
    冷凍1枚~280℃ 2~2.5分
    冷凍2枚~280℃ 2.5~3分
  • アラジン4枚焼き
    1枚~280℃ 1.5~2分
    2枚~280℃ 2~2.5分
    4枚~280℃ 2.5~3分
    冷凍1枚~280℃ 2~2.5分
    冷凍2枚~280℃ 2.5~3分
    冷凍4枚~280℃ 3~3.5分
  • アラジンフラッグシップ
    1枚~2分から2分40秒
    2枚~4枚:2分50秒から3分50秒
    冷凍1枚~5分~5分15秒
    冷凍2枚~4枚:6分15秒から6分30秒
モリモリ

4枚焼きで1回に4枚焼くときは、焼き網を高い位置(アラジン焼き)にして焼きましょう。

標準位置で焼くと、裏面が焼けすぎてしまうことがあるからです。

ポップアップ式も食パン2枚を2分ほどで焼くことができます。

私はフラッグシップモデルでトーストを焼いていますが、庫内が熱くなっているときでも、自動で温度と時間を調整してくれるので、焦げてしまうことはありません。

  • 注意すべきは、フラッグシップの場合、夏場は焼き色を一段階落としたくらいで、調度よい焼き色になります。
  • また、フラッグシップは焼き網を下段にしてトーストを焼くと、下面が焦げやすい点も注意が必要です。

アラジントースターでかかる時間を知りたい方は、こちらの記事でくわしく解説しています。

アラジントースターの時短効果は従来のトースターに比べて圧倒的です。

アラジントースターでパンを温めるときの温度設定

パンの温め

パンを温めて、焼き立てのような味に温め直すことをリベイクといいます。

リベイクは、200℃で2~3分温めるのが基本。

温度が上がるのに時間がかかるトースターは余熱を行う場合もありますが、0.2秒で発熱するアラジントースターなら余熱は必要ありません。

2023年9月フラッグシップがリニューアル

2023年9月22日にフラッグシップモデルの最新型AET-GP14Bが発売され、リベイクメニューが追加されました。

ホットドッグのリベイク

ホットドッグ

こちらのホットドッグをリベイクしてみました。

温度設定

設定は、温めモード、200℃、2分というオーソドックスなもの。

温め完了

2分後です。

パンはアツアツ。

中のウインナーはアツアツまではいかない感じでした。

パンの表面は、サクッとして美味しいので、ウインナーもアツアツだと最高。

モリモリ

ウインナーもしっかり温めようとすれば、パンが焦げてしまいそう。

しかし、電子レンジで温めた時よりも、サクッとしていて香ばしい感じがします。

デニッシュショコラのリベイク

デニッシュショコラ

デニッシュ生地の中に板チョコが入ったデニッシュショコラもリベイクしてみました。

温め開始

こちらも、温めモードで200℃、2分です。

実食

表面はサクッとしてアツアツ。

デニッシュ生地の香ばしく焼けた香りが漂ってきます。

中のチョコレートは熱く溶けていてドロッと濃厚になっています。

濃厚なチョコレートがサクッとしたデニッシュ生地に溶けついて、サクッとドロッのハーモニーが、常温では食べられない食感を醸し出します。

チョコの溶け具合は、モエルー・オ・ショコラでした。

チョコはトロトロが強い順に、クラン・オ・ショコラ>フォンダン・オ・ショコラ>モエルー・オ・ショコラとなります。

モリモリ

クラン・オ・ショコラはチョコが流れるくらいトロトロの状態です。

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アラジントースター本体の温度はどのくらいになる?

温度計

アラジントースターも加熱した時には、外側の本体もかなり高温になります。

本体の上側を触っても、すぐに火傷するほどは熱くなりませんが、触り続けると火傷を負うので注意が必要です。

石川県消費生活支援センターが平成25年11月~平成26年3月にトースター8機種について調べた結果、前面扉のガラス面の温度が170~213℃と一番高いことがわかりました。

本体表面等の温度

引用元:石川県消費生活支援センター

本体の表面も高温になるので、使用中、使用後は火傷に注意するのと、燃えやすいものからは、きちんと距離を取ることが大切です。

トースターに対する消防法の設置基準はこちら。

  • 側面(左右と後ろは、4.5センチ以上あける
  • 上面は10センチ以上あける
  • 前面と左右の一方は、家具や壁から離して解放する

このように決まっているので、置き場所の確保も大事です。

2枚焼きと4枚焼きは、この基準を守りましょう。

フラッグシップモデルだけは、説明書にも上方50センチ以上、後面と側面10センチ以上あけるように取扱い説明書に書かれています。

モリモリ

フラッグシップモデルは、最高温度が320℃で、2枚焼きと4枚焼きよりも高温になることが理由ではないでしょうか。

まとめ:アラジントースターの温度は加熱が早く低温から高温まで幅広く対応

まとめ

アラジンのトースターは、他のトースターよりも加熱が早く、温度の幅が広いのが特徴です。

0.2秒で加熱が始まり、低温調理から焼き目をつける高温まで対応してくれます。

できないことがないくらい性能が高く、トーストの美味しさはもちろん、幅広い料理を作ることが可能。

アラジンのトースターがあれば、生活の質が上がることは間違いありません。

アラジントースターを使ってみたいけど、値段の高さがネックという方にはサブスクライフがおすすめ。

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